「エロ系ライター」安田理央 Presents
CLUB RIO
風俗・AV・エロメディア・フェチ... 厳選テキストアーカイブ

[PREV][NEXT]
[HOME] [UP]

「まんぴー倶楽部」の可愛奈緒ちゃん

僕は風俗に行くのが好きだ。
風俗で働く女の子が好きだ。
彼女たちと話していると、なんだか元気が出てくる。

古い風俗通の人にいわせれば、
最近の風俗嬢は背中に人生が感じられなくてダメだってことらしいけど、
それのどこが悪いんだろう。

僕はあっけらかんとした彼女たちの笑顔が好きなだけで、
人生を勉強しに風俗へ遊びに行くわけじゃないんだから。


僕は風俗嬢を取材する仕事が多い。体験取材といって、実際にプレイをすることも あるけれど、たいていは簡単なインタビューをして、ヌードを撮影するだけだ。所要 時間はひとりあたり20分くらい。

そうしてちょっとしゃべって、ハダカを見るだけでも、その子が「当たり」か「ハ ズレ」かはわかる。と、いうか僕の「好み」かどうか、といったほうがいいかもしれ ない。

風俗取材にたずさわっている人の多くは「なんか恥ずかしくて、取材した子のとこ には遊びにいけないよ」というけど、僕は逆だ。こういう仕事をやってるのは、「当 たり」の子を探すためなのだから。

だから取材して、ビビッと来る子がいたらすぐに遊びに行く。その日の夜に行った ことだってある。

「まんぴー倶楽部」の可愛奈緒ちゃんにハマったのも、そのパターンだった。某誌の 取材で会って、ちょっと話しただけで、僕は奈緒ちゃんにノックアウトされた。そし て翌日、彼女を指名して「まんぴー倶楽部」へ行った。

数多くの風俗誌のグラビアや表紙を飾るほどだから、マスクやルックスがいいのは もちろん、僕が奈緒ちゃんに惹かれたのは、やっぱり性格。妙にノリが合うのだ。も しかしたら彼女はどんなお客さんにもノリを合わせることが出来るのかもしれないけ ど、とにかく話していても楽しいし、プレイをするともっと楽しい。

そうだ、彼女はすごいテクニシャンでもあったのだ。可愛い顔に似合わず、グリグ リと舌先を菊花に突っ込んでくるアナル舐めや、絶妙のフェラ技に僕はヒイヒイいわ された。

さらに奈緒ちゃんは感度もいい。僕の舌や指の動きに敏感に反応して素敵な声で答 えてくれる。お世辞なのだろうけど「すごく気持ちいい。本当にイッっちゃうよぉ」 なんていってくれた。

その日は双方のテクニックの限りをつくすような壮絶なプレイになった。僕も奈緒 ちゃんも ヘトヘトになった。

そして僕はちょくちょく奈緒ちゃんに通うようになった。

馴染みの風俗嬢って、変な関係だ。恋人気分というよりも、セックスもする友だち って感じになる。

「わー、久しぶり。忙しい?」
「うん、結構しんどくって遊びに来るヒマもないんだよー」

なんて会話をしながら服を脱ぎ、シャワーを浴び、そしてキスをしてカラダの隅々、 お尻のアナまで舐められて、それから今度はお返しに客が彼女のカラダを愛撫する。 恋人や妻にはしないようなことまでやってしまう。

時々、風俗嬢に恋愛感情を持ってしまっておかしくなる奴もいるけど、やっぱり、 それは無粋だ。セックスもOKな女友だち、そんな気分で遊ぶのが一番いいと僕は思う。 1万円払えば、好きなときに会える女友だち。

だから僕は知り合いにも、ハマってる風俗嬢を紹介する。

「あの子いいよぉ。可愛いしテクもあるし性格もいいし。一度遊んだ方がいいね」

そういう風にして、奈緒ちゃんで「穴兄弟」ならぬ「素股兄弟」になった知り合いが 、少なくとも三人いる。

ここんとこ、ちょっと奈緒ちゃんにはご無沙汰してたので、彼女とプレイするの は久しぶりだった。

「ねぇ安田さん、わたし少し胸が大きくなったんだよー」

奈緒ちゃんは僕が最初に取材した記事で「やや小ぶりの可愛いオッパイ」と書いたこ とを根に持っている。僕はホメ言葉のつもりで書いたのだけど、女心はムズカシイ。

確かに奈緒ちゃんの胸は前よりも少しふくらんでいる。

「いっぱい揉まれたから大きくなったんだろー」

なんて、ついオヤジっぽいことを言ってしまった。でも、大きなオッパイは大きなオ ッパイで魅力的だけど、小ぶりなオッパイも好きなんだけどなー、可愛らしくてさ。  プレイは、まずディープキスからスタート。滑らかな舌の感触。これだよなー、と 実感する。他の人はどうだか知らないけど、僕は上手なキスは下手なフェラチオより 、立つ。

この時点で僕は完全に勃起完了。

キスから首筋、乳首、脇腹、そして亀頭、サオ、フクロ、四つんばいになってア ナルをグリグリ・・・・と、奈緒ちゃんの舌が僕のカラダを這い回る。

カメラのレンズが向いていることも忘れて、声が漏れてしまう。

舐められたら舐め返す。攻守交代した後は僕の得意のベロバイブレーター攻撃で奈 緒ちゃんのクリトリスを直撃! 

フィニッシュには、自分でもびっくりするほどの量の白濁液を奈緒ちゃんの顔にぶ っかけてしまった。そういや、ここんとこ体調悪くって出してなかったけど、それで もしっかりカラダの中で精液は作られていたんだなぁ。

さぁ仕事抜きでまた遊びに来なくちゃ。やっぱ風俗は「遊び」で来るトコだから。


「桃クリーム」5号(97年1月)より。

奈緒ちゃんもホント、お世話になった女の コであります。一度引退したけれど、また池袋「たまごっち」で復帰しました。最近 はSっ気にめざめて、Mっぽいお客さんをいじめるのが好きだとか・・・・・。

[PREV][NEXT]
[HOME] [UP]

CLUB RIO
Copyright (C) 1994-2005 安田理央. All Rights Reserved.

Powered by Tokyo Topless / 東京トップレス