「エロティカ7」のあいらぶ優ちゃん
男には2種類ある。風俗へ行く男と、行かない男だ。
行かない奴は「愛のないセックスなんて」という。でも、それはわかってないぜ。
風俗に愛を求めるんじゃなくて、
キミが風俗を愛すればいいじゃないか。一生懸命働いた後、自分にご褒美として行く風俗は
なによりも幸せな愛に満ちた味がする。
行きつけの風俗店と馴染みの風俗嬢がいる生活は素晴らしい。別にプライベートな 仲に持ち込めるとか、そういうんじゃなくて、自分の快感のツボを知っている風俗嬢 。そういう子を何人か持ち駒にできて初めて風俗ジャンキーといえるのではないだろ うか。
池袋「エロティカ7」のあいらぶ優ちゃんは、僕のとっておきのひとり。彼女の容 赦のない全身舐めはいつだって僕を満足させてくれる。
「ああ。今日は優ちゃんの舐め技を味わいたい」
そう思った時に、いつでも遊びにいける。それが幸せというものじゃないかと僕は 思う。「エロティカ7」は某マンションの一室で経営している性感ヘルス。看板は出してい ないので、電話予約オンリーだ。
電話で優ちゃん指名の予約を入れて店へ向かう時の気分はなんともいえない。お腹 をペコペコにして美味しい寿司屋や焼き肉屋へ行く時の気分と同じだ。マンションの エレベーターを降りた瞬間に匂ってくるボディシャンプーの香りと嗅いだだけで、僕 は幸せな気持ちになる。
店員に料金を払い、カーテンで仕切られただけの安っぽい待合い室でテレビを見な がら優ちゃんの準備を待つ。もう少しで、あの至福の時が訪れるのだ。
やがていつもの笑顔で優ちゃんが現れる。これから40分間は、全てを忘れてひたす ら快楽を貪ろう。
この日、撮影用のプレイだというのに優ちゃんは、いつもと同じく濃厚なサービス をしてくれた。写真に写らないところまで、手抜きをしないでキッチリと全身を舐め てくれるのだ。それこそ耳の穴からお尻の穴、そして足の指に至るまで、唾液でベト ベトにしてくれた。
撮影後、編集のグッチ氏と中華料理で生ビール。出したら入れるのが遊びの鉄則。 遊んだ後のビールは死ぬほどウマイんだ、これがまた。
「桃クリーム」4号(96年3月)より。
写真メインの体験取材モノの連載なんですが、今、僕が一番力を入れている仕事です 。デザインもいいのでぜひ誌面で見て下さい。
優ちゃんは「スターダスト」ってお店の頃から追っかけてましたが(当時は違う名 前ね)、この後、「写ガール」に移籍し、ついこの間、引退したそうです。お疲れさま。
CLUB RIO
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