「竹千代 & 羽川」 対談
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「巨乳評論家が選んだ、巨乳ソープ嬢代表」...ってことなんですが、今回だけは評論家の看板はずします! だってぇ〜、この2人、大好きなんだもん! 選ぶもなにも、この2人しか頭に浮かんでこない。ソープ嬢っていうんじゃなく、風俗嬢っていう大きなくくりだったとしても、やっぱりこの2人。
で、この2人の単なる1人のお客が、企画・撮影・対談の司会(?)・執筆、全部やっちゃいました。この対談、読んでね!(はあと) 35歳のいい大人...だったはずの僕、工藤です。
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(各々のワンショット撮影が終了...)
工藤: あのぉ、すいません。お2人で話が盛り上がってるところにアレですけど、今日会った第一印象は、どうでした? 会うのって、今日が2回目だよね。
竹千代: 「うわぁ〜、羽川ちゃん、大人っぽくなっちゃってぇ〜」って、感じなのー。
羽川: おかげさまで、おっきくなりました。(ゆっくりとペコリ)
竹千代: 私、写真の羽川ちゃんのイメージでいっぱいだったの。美少女って感じの。会うときねー、ドキドキしちゃった!
工藤: 羽川ちゃんは、どうだった?
羽川: やっぱり「雲の上」の存在だなぁ。
竹千代: えっ、そんなことないよー!
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工藤: お互いのことを初めて知ったのって、いつ?
竹千代: 羽川ちゃん、最初の店のときから知ってたよ! そのとき、お店が隣だったのね。店長が「これが隣のナンバーワンの羽川だよ」って、雑誌を見せてくれたの。
工藤: 今も、2人の店って近いよね。
竹千代: そうなのー。
工藤: その写真を見た、竹ちんの感想は?
竹千代: ダイナマイト・バディー! 私、前も今も雑誌ってほとんど見ないのね。だから、ほんとに有名な人しか知らないの。
工藤: そっかぁ。羽川ちゃん以外だと?
竹千代: 芹沢さんくらいかなぁ。あと、ひろちゃん(篠ひろ子さん)。
羽川: ど、どうしよう〜。その中に私!? (汗)
工藤: 羽川ちゃんは、初日の初めてのお客さんから、竹ちんの話を聞いてそうな勢いだよね。
羽川: うんうん! そんな感じかもー。
竹千代: そんなことあった〜? 私の話なんか、出ないと思うんだけどなぁ。
羽川: やっぱり、おっぱい目当てのお客さんで、私たちって共通するから...。
竹千代: あぁ、そっかそっかー。隣のお店だったのに、全然会わなかったよねー。
羽川: うん。「おとうさんのところ」で、初めて会った。
竹千代: そうそう。「サンロード」だよね。
工藤: あ、それが羽川ちゃんから聞いてた、2人が初めて会った吉原の洋服屋さんか。
羽川: そうそう。竹千代さんから「お〜いお茶」をもらったの。今日もだけど。(笑)
工藤: 竹千代さん、スタッフの人数分のお茶、ありがとうございます。(ペコリ)
竹千代: なんのなんの〜!!
工藤: ところで、洋服屋でなんで、お茶もらう展開に!?
竹千代: お茶...ごめん、覚えてないなぁ。
羽川: 3畳ぐらいの狭い店なの。夜中の12時半オープン。3時半ぐらいまでしか開いてないんだよねー。
竹千代: そうそうー! で、そんな短時間に吉原のコが一挙に買いに来るから、すごい込むの。で、私とか羽川ちゃんは、そこのパパさんと仲良しだから、「お前ら、奥のソファーで、すくまで待ってろ!」って。
工藤: あー、それでお茶なのか!
羽川: 「みんな違う店だけど、ここでは仲良く」って。みんなが、お世話してもらってた。
工藤: 「吉原の父」だったわけだ。オレも「巨乳ちゃん達の兄」になりたいー!
羽川: 疲れるよー(笑) おとうさん、「お前らの面倒、もう見切れないよ」って、お店たたんで、帰っちゃった。
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工藤: オレもそうだけど、2人を並び称する人って多いと思うんだ。どう思う?
羽川: 竹千代さんと私が並ぶことなんてないって、ずっと思ってた。前も今も。それが今日会って、もうオーラに圧倒されて。
竹千代: うそー! 私、オーラ、ある〜??
羽川: メチャメチャありますよ〜!
竹千代: ホント〜。うれしいなぁ〜。私はねぇ〜、羽川ちゃんと一緒に話題に上るのって、メチャクチャうれしかったんだ! 私の写真って、笑わない写真が多かったでしょ。「イケイケねーちゃん!」的な。羽川ちゃんは、いつも清楚な美少女で写ってて。
羽川: あれは(カメラマンの)樹水さんの趣味だったと思う。
竹千代: でも〜、私は同じ樹水さんに「はぃ〜、レンズをにらんで!」って言われてたよ。
羽川: あ、私は言われたことなかったー。
竹千代: だから、私に求められてないものを持ってる人と、くらべられるのって、ものすごくうれしかったよ!
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工藤: さて、接客スタイルの話...
羽川: 工藤ちゃんとは、話してばっかりいたよねー。
工藤: うん、そうだよねぇー。確かに話まくってた。ちびっこい缶ビール飲みまくりながら。でも、がっつりサービスを受けて、合間に「さぁ、話そうぜ!」だったよな。
竹千代: 私も「合間に話そうぜ!」だよ!
工藤: 確かにそうだわ...んー、どう違うのかなぁ。
竹千代: ねぇねぇ工藤ちゃん、あのねぇ...。(と、工藤の耳元に)
工藤: あ、わかった! オレがベッドに座って、2人共、下に座ってくれるでしょ。ここまでは一緒。で、竹ちんはオレの横にずっといるんだ。耳元でささやかれてる感じ。羽川ちゃんはオレのがっつり前にいるんだ。で、そのどっちも心地よかったんだ! そう、そう!
竹千代: 工藤ちゃん、「さあ、ツーショット撮影しよう、ぜ!」
羽川: あんた、がんばんなさいよ!
工藤: おーし! よっしゃー、撮影だ!
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この2人には、いっつも元気もらいまくり。竹ちん、マジでかわいい! 羽川ちゃん、凛としててかっこいいぜ!
「伝説」っていう枕言葉がつく、この2人。でも、この重苦しい言葉は、2人に似合わないと思う。「今、大人気の、元気いっぱいな女のコ」2人なんだもん。サクッと遊びに行って元気もらって、バリバリいい仕事、しましょうや!
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Writer: |
工藤隆男 (東京トップレス代表)
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初出: |
ソープランドマガジン Vol.19 2004/01号 (2003-12-03発売 ライヴズ・アンド・カンパニー)
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